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青森県がツキノワグマ出没注意報 出没件数例年の1.5倍

 青森県は12日、県内での8月のツキノワグマ出没件数が例年より1.5倍以上になったことから、出没注意報を発令した。期間は11月30日まで。県は、出没が確認されている場所に近づかず、山に入るときは複数で音を出して歩くことなど、注意を呼び掛ける。8月の出没件数は114件で、過去5年の平均70.8件の約1.6倍となった。県内では今年、3件の人的被害が発生した。


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2018年09月13日木曜日


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