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<地上イージス>秋田の調査入札開札 地質・測量業者を選定

 陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が配備候補地の地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」で、東北防衛局は12日、現地で実施する地質調査と測量調査を担う業者を選ぶ一般競争入札を開札した。
 ともに候補地の陸自むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)での調査も、中国四国防衛局が同様の手続きを取った。防衛省は落札業者を明らかにしていない。契約締結は一般的に、契約手続きの開始から1〜2週間程度かかる。
 同省は両演習場周辺で行う電波の調査の一般競争入札も実施したが、落札業者がなく再入札となった。13日に再公告する。当初、同省は地質・測量調査の開札を8月2日に予定していたが、地元の反発に配慮して延期していた。


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2018年09月13日木曜日


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