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おにぎり7種を岩手食材で 首都圏大学生が考案 JR盛岡駅で限定発売

岩手県産食材のおにぎりをPRする中村さん(左)と永峰さん

 復興庁のインターンシップ事業に参加し、釜石市の弁当販売丸和で研修中の大学生が岩手県産食材を使ったおにぎり「地域むすび」を考案し、JR盛岡駅ビルフェザン内の「シェフズ弁当」で13日、販売が始まった。
 釜石市の酒蔵「浜千鳥」で梅酒の醸造に使った梅を加工した「梅味噌(みそ)おむすび」、盛岡名物「じゃじゃ麺の白龍(ぱいろん)」のみそを用い、卵焼きで巻いて「ちいたんたん(卵スープ)」を表現したおにぎりなど7種類をそろえた。
 東洋大国際地域学部3年の永峰苑佳さん(21)と早稲田大法学部3年の中村祐実さん(21)が市場調査や試食を担った。永峰さんは「おにぎりを食べて気に入った食材があれば、直接買いに行ってほしい」と呼び掛けた。
 販売は平日のみ。3個で450円から。1日70個限定で売り切れ次第終了する。連絡先は丸和盛岡事業所019(601)5409。


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2018年09月14日金曜日


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