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<雪若丸>姫に続くぞ 山形吉村知事が稲刈り

本格デビューを控えた雪若丸を収穫する吉村知事(中央)

 本格デビュー間近の新品種「雪若丸」など山形県産米をPRしようと、吉村美栄子知事が13日、山形市の県農業総合研究センターの水田で、雪若丸と高級品種「つや姫」の稲刈りを行った。
 かすりの作業着に長靴姿の吉村知事は色づいた稲を1株ずつ鎌で刈り取り、「雪若丸がつや姫に次ぐブランド米になれるよう、みんなで力を合わせて宣伝していきたい」と話した。
 雪若丸は今年、県内の90組織が計約1700ヘクタールで作付けし、1万トンの収穫が見込まれる。かみ応えと粘りが両立する「新食感」がセールスポイント。山形市で29日に開かれる販売開始イベントで、本格的に市場デビューする。


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2018年09月14日金曜日


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