宮城のニュース

<秋季高校野球宮城大会>東北学院など2回戦へ

聖和学園―大崎中央 9回裏大崎中央1死満塁、星野の左犠飛で三走伊東が生還しサヨナラ勝ちを決める。捕手畠山=石巻市民

 第71回秋季東北地区高校野球県大会が15日開幕し、石巻市民球場と仙台市の楽天生命パーク宮城で1回戦があった。大崎中央が聖和学園を破り、東北学院が多賀城を下して2回戦に進んだ。
 大崎中央は2−3で迎えた九回1死三塁から野選で1点を返して同点とし、さらに四球と安打で1死満塁の好機をつくって星野の左犠飛でサヨナラ勝ちした。
 東北学院は0ー2の四回1死二、三塁から井上の左中間二塁打で追い付くと、二木の勝ち越しの右前適時打などで2点を加えた。五回も4点を奪い、八回コールド勝ちした。

 ▽1回戦

聖和学園001000020 =3
大崎中央000001012x=4

多賀城 20000000 =2
東北学院00044001x=9
(八回コールドゲーム)


2018年09月15日土曜日


先頭に戻る