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<楽天>則本、粘投8勝目「打線が援護してくれた」と感謝

 東北楽天の先発則本が6回3失点と粘りの投球で8勝目をつかんだ。「打線が援護してくれたのが大きい」と大量得点した打撃陣に感謝した。
 味方打線の奮起で二回の攻撃を終えて5−0とリードする優位な展開だったが、直後にピンチを迎える。先頭の角中に右越えソロを浴び、さらに2死一、三塁から岡に適時二塁打を許した。続く平沢(仙台育英高出)に四球を与え満塁としたが、中村を空振り三振に仕留めて乗り切った。
 三〜六回は体が開き気味だった投球フォームを修正し、1失点にしのいだ。則本は「内容が良くない中で、何とか抑えることができた。次も勝てるようにやっていきたい」と話した。


2018年09月16日日曜日


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