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被災からの再生、7度目の収穫 マスクメロン甘さ十分 岩沼で収穫始まる

マスクメロンのつるにはさみを入れる宍戸組合長

 宮城県岩沼市押分の「相野釜ハウス園芸組合」で16日、今季のマスクメロンの収穫が始まった。東日本大震災で被災した相野釜地区から移り、7度目の収穫。夏場に好天に恵まれたことから、糖度が高く、大きめのメロンができたという。
 組合の5世帯7人が早朝から摘み取り、箱詰めなどの出荷作業に当たった。直売と通信販売で全量売り切れる見通しで、初日も周辺住民らが購入に訪れた。
 組合は津波で資機材が流失し、約5キロ内陸側の現在地に移転。2012年から栽培を再開した。収穫は10月半ばごろまで。連絡先は宍戸繁組合長090(4636)6026。


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2018年09月17日月曜日


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