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<マンジュシャゲ>天上の花が見頃 来場者が散策楽しむ

マンジュシャゲが真っ赤に咲き並ぶ園内

 宮城県柴田町の船岡城址公園で、マンジュシャゲが見頃を迎えた。深紅に染まった園内で、多くの来場者が散策を楽しんでいる。
 マンジュシャゲはヒガンバナの別名で「天上の花」という意味。良いことが起こる前に赤い花が天から降るとの言い伝えがある。今年は昨年より3万本多い20万本近くが咲き誇る。
 相馬市から訪れた主婦午来恵美子さん(56)は「ヒガンバナは可憐(かれん)で好き。きれいに咲いていてうれしい」と喜んだ。
 園内で15日、「しばた曼珠沙華(まんじゅしゃげ)まつり」(実行委員会主催)が始まった。30日まで。22日と29日の午後6時からはミニコンサートがある。連絡先は町商工観光課0224(55)2123。


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2018年09月17日月曜日


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