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<秋季高校野球宮城大会>佐沼中盤突き放す

 ▽1回戦(楽天生命パーク)
佐 沼000303010=7
仙台商100000100=2

 【評】佐沼が打ち勝った。0−1の四回に三浦の中前適時打で追い付くと、原の右前適時打などで2点を勝ち越した。六回は千葉充の2点二塁打などで突き放した。仙台商は10残塁で好機を生かせなかった。

<夏の大会ばねに「打ち勝つ」>
 1点を追う四回、佐沼の反撃が始まった。1死二、三塁から三浦の適時打などで3点を奪い逆転すると、六回は無死一、三塁から原がしぶとく右前に落として加点。千葉充の2点二塁打で突き放した。
 新チームのテーマは「打ち勝つ」。夏の宮城大会は初戦で柴田に零封負けし、その悔しさが新チームの原動力となっている。主将でもある千葉充は「チーム全員で甘い直球に狙いを絞っていた。練習通り、打ち勝つことができた」と満足そうに語った。


2018年09月17日月曜日


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