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<敬老の日>宮城最高齢114歳、仙台の松下さん 市長がお祝い

郡市長(右)から記念品を受け取る松下さん(中央)

 敬老の日の17日、郡和子仙台市長が青葉区川内に住む県内最高齢の松下しんさん(114)を訪ね、長寿を祝った。
 郡市長は「今年もお祝いできてうれしい。元気でいる松下さんは私たちにとっての希望だ」と激励し、記念品として堤焼の大皿を贈った。同居する三女順子さん(72)に介添えされ郡市長と会話した松下さんは「ありがとう」と答えた。
 松下さんは1904年仙台市生まれ。石巻市などの郵便局に勤務し、31年に結婚。3女をもうけ、孫7人とひ孫8人がいる。順子さんによると、松下さんは週に1度、長女頼子さん(85)から届く絵はがきを楽しみにしており、文章を自分で読み上げることもできる。毎日3食をよくかんで食べ、ストレスをためないことが長寿の理由だという。
 市高齢企画課によると、市内に住む100歳以上の高齢者は、本年度中に誕生日を迎える人を含め533人(1日現在)。


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2018年09月18日火曜日


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