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深紅一色、秋へいざなう 仙台でヒガンバナ見頃

咲き誇る約50万株のヒガンバナ=18日午前10時30分ごろ、仙台市泉区の七北田川友愛緑地

 高気圧に覆われて晴れや曇りとなった宮城県内は18日、上空の寒気の影響で、朝は北部や山沿いを中心にやや冷え込んだ。
 仙台管区気象台によると、最低気温は仙台市新川10.0度、栗原市築館11.3度、登米11.7度で10月上旬の冷え込みとなった。仙台はほぼ平年並みの16.2度で、正午現在の気温は24.3度まで上昇した。
 仙台市泉区の七北田川友愛緑地では、秋空の下でヒガンバナが見頃を迎えた。花を手入れする住民団体代表の富塚清さん(77)は、「20日ごろ満開になりそう。土手が赤いじゅうたんのようになる」と話した。
 管区気象台によると、19日も県内は高気圧に覆われて晴れる見込み。


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2018年09月18日火曜日


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