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七ケ浜町・死亡事故ゼロ 連続2230日達成 県が褒状

褒状を贈られる寺沢町長(左)

 宮城県は18日、交通死亡事故ゼロ2230日(2年と1500日)を6日に達成した七ケ浜町に村井嘉浩知事名の褒状を贈った。県によると、日数は事故ゼロを継続中の県内市町村で最長。
 町役場で伝達式があり、県総合交通対策課の佐藤亮副参事が寺沢薫町長に褒状を手渡した。塩釜署や交通安全協会の関係者らが同席した。
 佐藤副参事は「官民一体となり地域に根差して取り組んだ成果だ」とたたえた。寺沢町長は「これを励みに2500日、3000日、3500日と、みんなで一緒に頑張り、積み増ししたい」と述べた。
 七ケ浜町では2012年7月、オートバイの男性が軽トラックに衝突して亡くなったのを最後に、交通死亡事故が発生していない。


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2018年09月19日水曜日


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