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<仙台六大学野球>馬目、決め球狙って勝ち越し打

 学院大が終盤に底力を発揮した。七回に5安打を集めて一挙7得点。勝ち越し二塁打を放った馬目は「この回で勝負を決めたかった。仲間がつくったチャンスを生かせた」と胸をなで下ろした。
 2死二塁から遠藤の適時打で同点とし、なおも一、二塁の好機。2ストライクと追い込まれたが、「(宇田川の)決め球を狙った」。直球を捉えて左中間を破った。
 今夏から主将を務める。春季リーグ戦Bクラス陥落の屈辱を晴らそうと、チームは一丸になっている。「全員でつかんだ勝利。浮かれずに次節の福祉大にも全力でぶつかる」と前を見据えた。


2018年09月18日火曜日


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