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<秋季高校野球宮城大会>柴田が猛攻初回に5点

 【評】柴田が15安打の猛攻。一回、渡部、保志の連続三塁打など短長6安打で5点を先取し、その後も得点を重ねた。気仙沼向洋は五回に2点を返した後の2死二、三塁を生かせず畳み掛けられなかった。

 ▽2回戦(仙台市民)
気仙沼向洋0000201=3
柴   田500122×=10
(七回コールドゲーム)

<気仙沼向洋・芳賀(4安打3打点と奮闘)>「最初から相手の流れにのまれてしまったので、何とか食い止めるために出塁しようと思った。思い切り攻めにいけたのは良かった。冬場に体力を付け、春は県大会4強以上を目指す」


2018年09月18日火曜日


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