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<秋季高校野球宮城大会>仙台育英が着実に加点

 【評】仙台育英が大勝。一回に小濃の中犠飛で先制し、三回は大栄、久道の連続適時三塁打で2点を追加。その後も得点を重ね、七回は打者9人で5点を奪って差を広げた。岩ケ崎は投手陣が7四死球と乱れた。

 ▽2回戦(仙台市民)
仙台育英1022205=12
岩ケ崎 0002000=2
(七回コールドゲーム)

<仙台育英・宮本(3安打2打点の活躍)>「(一回の)最初の打席で前のめりで当てにいってしまったので、ポイントを後ろに置いて強い打球を放つことを意識した。『打てる2番』として多くの塁を奪える打撃を目指したい」


2018年09月18日火曜日


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