宮城のニュース

<秋季高校野球宮城大会>好機逃さず 東陵が着々

 【評】東陵がそつのない試合運びを見せた。三回1死二、三塁から渡辺の左中間への三塁打などで3点を先取。六回は渡辺の犠飛などで3点を加えた。名取北は7安打を放ったが2得点にとどまった。

 ▽2回戦(楽天生命パーク)
名取北000010010=2
東 陵00300300×=6

<東陵・渡辺(三塁打と犠飛で3打点)>「外角の直球に狙いを絞った。苦手だった左投手に対しても自信がついた。秋から3番になった。『走者を絶対かえす』という強い気持ちで次戦も挑みたい」


2018年09月18日火曜日


先頭に戻る