宮城のニュース

<秋季高校野球宮城大会>大崎中央が無失点勝利

 【評】大崎中央が完勝。一回に山口の右犠飛と五十嵐の右前打で2点先取。五回は伊東の2点三塁打で突き放した。投げては主戦氏家が4安打完封。仙台南は三回まで毎回走者を三塁に進めたがあと一本を欠いた。

 ▽2回戦(石巻市民)
大崎中央200020000=4
仙台南 000000000=0

<大崎中央・氏家投手(1年生主戦が完封)>「三回まで毎回三塁に走者を進められたが、ピンチを抑えれば相手が焦り、自分たちに流れが来る。ピンチはチャンスと思い、味方を信じて投げた」


2018年09月18日火曜日


先頭に戻る