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86歳で水彩画始める 常陸さんしのぶ作品展 加美・21日まで

わかさんが96歳までに描いた水彩画の作品展

 86歳で水彩画を始め、8月10日に98歳で亡くなった常陸わかさんをしのぶ「白寿の祝い わか水彩画展」が、宮城県加美町宮崎の自宅ギャラリーで開かれている。21日まで。
 わかさんは2003年、長女の画家れいさん(76)と同居し始め、れいさんに水彩画を教わった。庭の草花などをモチーフとし、96歳までに描いた作品の中から18点を展示している。
 れいさんは「21日の99歳の誕生日を待たず、逝ってしまった。味のある絵を楽しんで、お別れの場にしてほしい」と話す。
 午前11時〜午後4時。入場無料。連絡先は0229(69)6394。


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2018年09月19日水曜日


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