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<栗原市贈収賄>市幹部と業者を追起訴 仙台地検

 栗原市発注工事を巡る贈収賄事件で、仙台地検は18日、収賄などの罪で、市建設部参事佐藤義夫被告(58)=起訴休職=を、贈賄などの罪で、同市の米倉設備工業専務米倉智章被告(51)をそれぞれ追起訴した。
 起訴状によると、佐藤被告は昨年9月21日ごろ、米倉被告の会社から購入した冷凍庫の代金と設置費計12万円の支払い免除を受け、同10月4日の栗駒山麓ジオパークビジターセンター機械設備改修工事の制限付き一般競争入札に関し、最低制限価格算定の基となる設計価格を米倉被告に電話で教えたとされる。
 両被告は今年2月にあった市交流施設エポカ21の機械設備改修工事の制限付き一般競争入札に関しても贈収賄行為をしたとして公判中。


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2018年09月19日水曜日


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