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<仙台乳児遺棄>DNA鑑定 3遺体と被告は「母子」

 仙台市青葉区のマンション室内で3人の乳児とみられる遺体が見つかった事件で、3遺体のDNA鑑定の結果、死体遺棄罪で起訴された風俗店従業員吉丸伶華被告(25)=大阪市生野区=といずれも母子関係にあることが18日、捜査関係者への取材で分かった。
 被告は3人のうち出産直後に死亡した長女とみられる遺体を遺棄したとして逮捕、起訴された。仙台中央署は月内にも残る長男、次男の死体遺棄容疑で追送検する方針。
 捜査関係者によると、3遺体の骨から採取したDNA型が被告と一致したが、被告が父親だと説明する複数の男性とは一致せず、父親は判明しなかった。


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2018年09月19日水曜日


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