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<楽天>逆転負け、連勝3で止まる

 東北楽天は先発安楽が序盤に崩れて逆転負けし、連勝は3で止まった。
 安楽は3−0の三回に無死から長短4連打を浴びて同点とされた後、四球を与えて途中降板し、5失点で2敗目を喫した。打線は二回1死満塁から山崎の適時三塁打で3点を先取したものの、三回以降は相手投手陣の前に3安打無得点と沈黙した。
 オリックスは先発松葉が5回4安打3失点と粘り、2勝目を挙げた。

 オリックス−東北楽天22回戦(東北楽天13勝8敗1分け、18時、京セラドーム大阪、21、900人)
東北楽天 030000000=3
オリックス00500000×=5
(勝)松葉7試合2勝1敗
(S)増井59試合1勝5敗32S
(敗)安楽2試合2敗

☆イヌワシろっかーるーむ

<田中和基外野手(ついに規定打席に到達)>
 「残り試合もけがなく出場して最終的に規定打席以上で今季を終えたい。(パ・リーグの)新人王争いが続くが、打率の上下に振り回されず、積み重なる安打数などを意識していく」


2018年09月19日水曜日


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