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<秋季高校野球宮城大会>古川が東北下す 大崎中央も4強

古川―東北 東北打線に3失点しながらも完投した古川主戦の千坂=石巻市民球場

 秋季東北地区高校野球宮城県大会は19日、仙台市民、石巻市民の両球場で準々決勝があり、古川と大崎中央が準決勝に進んだ。
 古川は4−3で東北に競り勝った。二回に大石の犠飛で先制。六回に逆転されたが、七回に高橋寛の2点二塁打で試合をひっくり返し、八回は船橋のスクイズで突き放した。東北は九回に中西のソロ本塁打で1点差まで迫ったが、古川主戦千坂が後続を断った。
 大崎中央は仙台城南に12−4で大勝した。四回、山口の適時三塁打と寒河江の犠飛で2点を先取。五回は五十嵐のソロ本塁打など打者11人の猛攻で6点を加えた。投げては斎藤、氏家の継投で仙台城南の反撃を4点に抑えた。

 ▽準々決勝
東 北000002001=3
古 川01000021×=4

大崎中央000260004=12
仙台城南000120001=4


2018年09月19日水曜日


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