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ブドウ実る10月、岩手の産地巡りワイン味わおう 初のイベント開催へ

10月に開催される「ワインツーリズム」のポスター

 ワイン産地の醸造所や名所をバスで巡るイベント「ワインツーリズム」が10月14日、岩手県で初めて開かれる。県内の一大ワイン産地である花巻市が主催。市の担当者は「10月はブドウの収穫期で、1年で最も風景が美しい季節。ぜひ足を運んで」と呼び掛ける。
 花巻市、紫波町の醸造所や商店街が、畑の見学や仕込み作業体験のツアーを企画。参加者は試飲を楽しみながら、臨時バスで自由にイベントを行き来して、地域の魅力を堪能できる。
 13日には花巻市で前夜祭があり、同市内の温泉旅館は特別宿泊プランを用意する。
 午前8時半〜午後5時ごろ。参加費は1人5000円(ガイドブック、グラス、臨時バス利用券込み)で、各ツアーは別途料金がかかる。専用ホームページから申し込む。
 ワインツーリズムは山梨県を中心に、一般社団法人ワインツーリズム(甲府市)が開催してきたイベントで、東北での開催は山形県に次ぎ2番目。


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2018年09月19日水曜日


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