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<自民総裁選>宮城でも開票着々と 投票率上昇69.86%

自民党総裁選の開票作業に当たる宮城県連関係者ら=20日午前10時30分ごろ、仙台市青葉区の県連事務所

 自民党宮城県連は20日午前、仙台市青葉区の県連事務所で、総裁選の党員・党友票の開票作業を進めた。開票結果は午後に発表する。
 県連や国会議員事務所のスタッフらが午前10時半ごろから、郵送で19日までに届いた投票用紙の仕分けを始めた。開票に先立ち、県総裁選管理委員会委員長の安藤俊威県連会長代理は「的確な作業をお願いしたい」と述べた。
 選挙権がある県内の党員・党友は1万896人(6日現在)。投票率は69.86%となり、野党だった2012年総裁選の61.86%を8ポイント上回った。
 5人が立候補した12年は県連に割り当てられた地方票5票のうち、安倍晋三氏と石破茂氏が各2票、石原伸晃氏が1票を獲得した。15年は安倍氏が無投票で再選。今回は得票数を全国で合算し、ドント方式で配分する仕組みに変わった。


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2018年09月20日木曜日


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