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<仙台乳児遺棄>3遺体は「1男2女」 母親が当初説明の「長男、次男、長女」は勘違い

 仙台市青葉区のマンション室内で3人の乳児の遺体が見つかった事件で、3人の身元はDNA鑑定の結果、母親の風俗店従業員吉丸伶華被告(25)=大阪市生野区、死体遺棄罪で起訴=が当初説明した「長男、次男、長女」でなく「長男、長女、次女」だったことが19日、捜査関係者への取材で分かった。被告の勘違いが原因という。
 既に起訴された事件で被害者とされた「長女」は「次女」だったことになる。仙台中央署は同日、残る長男と長女の遺体もマンション室内に放置したとして、死体遺棄容疑で吉丸被告を追送検した。


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2018年09月20日木曜日


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