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<福井国体>感謝込め 全力誓う 宮城県庁で県選手団が結団式

決意表明するトライアスロンの佐々木選手(手前)

 福井県で開かれる第73回国民体育大会「2018福井しあわせ元気国体」(主会期29日〜10月9日)に出場する県選手団の結団式が19日、県庁であった。男女総合得点で争う天皇杯順位で10位台を目指し、健闘を誓った。
 約200人が出席した。村井嘉浩知事は「全力プレーで元気な宮城を示してほしい」と激励。トライアスロン成年女子の佐々木智穂選手(県庁)が「東日本大震災で支援を頂いた全国の方への感謝を胸に、全力を尽くしてレースに臨みたい」と決意表明した。
 県選手団は総勢457人(主会期前に実施した水泳、ハンドボールなどを除く)。ジャカルタ・アジア大会の陸上女子100メートル障害で5位に入った青木益未選手(七十七銀行)、リオデジャネイロ五輪出場の大元英照選手(アイリスオーヤマ)を擁するボートなどに上位進出が期待される。


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2018年09月20日木曜日


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