宮城のニュース

<楽天>終盤奮起し逆転勝ち 森原が今季初勝利

 東北楽天打線が終盤に奮起し、逆転勝ちした。
 0−3の七回、1死一、二塁から内田の左前適時打で1点を返すと、八回は1死満塁からウィーラーの2点中前打で同点。なおも一、二塁から銀次の右中間への3ランで勝ち越した。
 先発辛島は2本塁打を浴びるなど六回途中3失点と苦しんだが、救援陣が無失点でしのいだ。2番手森原が今季初勝利。
 オリックスは八回に登板した2番手の山本が5失点と乱れて2敗目。

 オリックス−東北楽天23回戦(東北楽天14勝8敗1分け、18時1分、京セラドーム大阪、24,311人)
東北楽天 000000150=6
オリックス000120000=3
(勝)森原12試合1勝
(S)松井51試合4勝7敗5S
(敗)山本54試合4勝2敗1S
(本)ロメロ23号(1)(辛島)=4回、中島5号(1)(辛島)=5回、銀次5号(3)(山本)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ

<内田靖人内野手(七回に反撃となる左前適時打)>
 「(1ボール2ストライクと)追い込まれていたので食らい付いた。いいところに飛んでくれて良かった」

<栗原健太打撃コーチ(銀次の3ランについて)>
 「打者有利の3ボール1ストライクに持ち込んだのも良かったが、しっかり好球必打したのはお見事。満点の打撃だ」


2018年09月20日木曜日


先頭に戻る