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<楽天>2番手森原、ピンチでしっかりと火消し

 東北楽天の2番手森原が今季初勝利を挙げた。0−3の六回1死二、三塁、一打を許せば一方的な展開になりかねないピンチでしっかりと火消し役を果たした。「勝ちが付くのはやっぱりうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
 最初の白崎を膝元への147キロで空振り三振に仕留めると、続く小島を遊直に打ち取って窮地を切り抜けた。それでも森原は「0点に抑えられたのは良かったが、本当は(小島からも)三振を取りたかった」と物足りなさそう。
 それだけに続く七回、切れのあるフォークボールを決め球に三振を二つ奪うと、「狙ったコースに投げて打ち取れた」と納得した表情を浮かべた。


2018年09月20日木曜日


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