宮城のニュース

<楽天>先発辛島、3回まで無失点も中盤にリズム崩す

 東北楽天の辛島は六回途中3失点とピリッとしなかった。三回まで無失点の好投だっただけに、四回2死からロメロに先制ソロを浴びてリズムを崩したのが痛恨だった。真ん中低めのカーブをすくい上げるように打たれ、左翼席へ。
 辛島は「本塁打だけは許してはいけない場面。もっと低めに投げていればよかった」と反省した。
 ロメロは一回の打席で厳しい内角攻めの末、低めの変化球につられて3球三振をしていた。それだけに続く四回の打席で初球の甘い球を狙ってくるのは当然の打者心理。平石監督代行は辛島の警戒心が薄かったとみて「初球への注意が必要だった」と苦言を呈した。


2018年09月20日木曜日


先頭に戻る