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さとう宗幸さん、宮城県産米の新品種「だて正夢」東京で魅力発信

だて正夢のおにぎりを試食するさとうさん(右から2人目)

 地方活性化や観光振興をテーマに全国の自治体や企業が参加する商談会「2018“よい仕事おこし”フェア」が20日、東京・有楽町の東京国際フォーラムであり、歌手のさとう宗幸さんらが宮城県産米の新品種「だて正夢」をPRした。
 さとうさんは歌手の庄子真理子さんと共に特設ステージで「青葉城恋唄」「花は咲く」などを披露。さとうさんは「東日本大震災からの復興に全国から多くの支援を頂いた。被災地の状況もだいぶ変わり、子どもたちも落ち着きを取り戻しつつある」と話した。
 10月に本格デビューするだて正夢のおにぎりを味わい、「冷めても十分においしさが伝わってくる。宮城は海も山も食材の宝庫。ぜひ宮城の食を楽しんでほしい」と呼び掛けた。
 フェアは城南信用金庫(東京)などによる実行委員会の主催。全国212の信用金庫が協賛し、今年で7回目。


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2018年09月21日金曜日


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