宮城のニュース

老人ホーム職員、入居女性に性的虐待 宮城県が改善命令

 宮城県は20日、大崎市松山千石にある有料老人ホーム「大崎ミッドタウン総合メディケアセンター」の職員が入居者に性的虐待をしたとして、施設を運営する医療法人而成(じせい)会(大崎市)に対し、老人福祉法に基づき改善命令を出した。
 県長寿社会課によると、今年2月上旬の深夜、男性介護職員が施設に入居する女性に対してわいせつな行為をした。女性の親族が大崎保健所(同市)に相談し、調査の結果、性的虐待と認定された。男性職員は「介護の一環だった」と話しているという。男性職員は退職している。


関連ページ: 宮城 社会

2018年09月21日金曜日


先頭に戻る