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交通死亡事故相次ぐ 仙台など未明に3件

 秋の全国交通安全運動の初日となる21日未明、仙台市内や同市近郊で3件の交通死亡事故が相次いだ。
 仙台市若林区中倉1丁目の市道では午前0時50分ごろ、自転車を押して歩いていた同区中倉3丁目、会社員山形暖(だん)さん(30)が中型トラックに後ろからはねられ、死亡した。仙台南署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、トラック運転の岩沼市下野郷、会社員高橋一哲(かずのり)容疑者(33)を現行犯逮捕した。容疑を過失運転致死に切り替えて調べる。
 仙台市太白区富沢4丁目の市道交差点では午前2時45分ごろ、宮城県川崎町前川、職業不詳大宮千明さん(27)の軽乗用車が交差点中央部に設置された信号柱に衝突。大宮さんは胸などを強く打ち死亡した。
 宮城県大和町では午前0時20分ごろ、同町吉岡天皇寺の町道で、バイクを運転していた会社員丹治昌太さん(28)=同町吉岡東2丁目=が道路脇の縁石に衝突、頭などを強く打ち死亡した。同県警大和署が原因を調べている。


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2018年09月21日金曜日


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