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宇宙移住の可能性探る 23日、東北大で公開講演会

 日本宇宙生物科学会第32回大会の公開講演会が23日、「宇宙移住を目指した未来への挑戦」をテーマに、仙台市青葉区の東北大片平キャンパスで開かれる。
 宇宙飛行士の土井隆雄さんが、「有人宇宙学の創出」と題して話す。土井さんは1997年、スペースシャトル「コロンビア」に搭乗し、日本人として初めて船外活動を行った。
 このほか東北大大学院生命科学研究科の高橋秀幸教授(環境応答)、一般財団法人リモート・センシング技術センター(東京)の菅家茉美さんの講演もある。
 午後3時半〜午後5時半。入場無料。定員は約150人。連絡先は東北大大学院生命科学研究科分子遺伝生理分野022(217)5690。


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2018年09月21日金曜日


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