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新米もちもち 園児もぐもぐ 宮城・柴田で仙南産試食会

新米のおにぎりを味わう園児

 宮城県の仙南地域で生産された新米の試食会が21日、柴田町のみやぎ仙南農協本店であり、幼稚園児や農業関係者ら約50人が炊きたてを味わった。
 10月に本格デビューする県産米の新品種のだて正夢と、ササニシキ、ひとめぼれの3種がテーブルに登場。参加者は焼き魚や卵焼き、漬物をおかずに、ご飯の食べ比べを楽しんだ。
 川崎町の富岡幼稚園に通う高橋美来(みく)ちゃん(6)は「特にだて正夢がもちもちしておいしかった」と笑顔を見せた。
 農協によると、1等米比率は20日現在で87.5%と平年並み。浅野清組合長は「今年のコメは質も量もいい。農家も安心している」と語った。


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2018年09月22日土曜日


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