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<ベガルタ>奥埜、古巣ホームでの奮闘誓う

 奥埜が古巣のホームに敵として初めて乗り込む。長崎では期限付き移籍で2013年から2季プレー。現在も指揮を執る高木監督の指導を受け、J2で55試合出場7得点と活躍した。「仙台で試合に絡めず、苦しい時期に成長させてもらった場所。すごく楽しみ」と思いをはせる。
 3月の対戦では中盤で激しい攻防を展開。左膝の靱帯(じんたい)損傷で全治6週間と診断され、一時離脱を余儀なくされるほどだった。「相手は全員がハードワークをして球際も強く来ると思う。負けずにやればいい勝負ができる」。復帰した仙台で主力に定着したプライドを胸に再び臆せず立ち向かう。


2018年09月22日土曜日


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