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<ベガルタ>きょうアウェー長崎戦

 J1仙台は22日、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎でリーグ戦第27節の長崎戦に臨む。午後6時開始予定。20日は仙台市の紫山サッカー場で実戦形式の練習を行い、21日は長崎県内で非公開で最終調整した。上位定着に向け、最下位の相手からの取りこぼしは避けたい。
 チーム初の長崎での公式戦。20日に移動してコンディションを整えた。渡辺監督は「移動距離の長さを考えると、万全な状態で戦うために(試合の前々日入りは)大きい」と話した。
 仙台は12勝5分け9敗の勝ち点41で4位と好調。前節はFC東京を1−0で破ってホーム4連勝を飾った。今季昇格した長崎は7勝3分け16敗の勝ち点24で18位。前節の名古屋戦はFW鈴木の3得点の活躍などで4−3で競り勝ち、連敗を5で止めた。1試合平均失点がリーグワーストの1.85と守備が課題で、守りの要のDF徳永も累積警告による出場停止で欠く。
 3月の初対決は仙台が1−0で接戦を制している。


◎ビデオクリップ 前回の対戦/西村が今季初得点

仙台 1/1−0/0 長崎
     0−0

 仙台が前半のリードを守り、長崎の猛反撃をかわして逃げ切りに成功した。
 先制点は前半31分、古林の右クロスを相手DFが触れたこぼれ球に反応した西村(現CSKAモスクワ)が左足で決めた。西村はこれが今季初ゴール。その後、11得点まで伸ばして海外移籍を果たす礎となった。
 後半はシュート1本にとどまるなど押し込まれたが、GK関の好セーブや相手のミスにも助けられて無失点でしのいだ。
(3月31日、第5節、ホーム)


2018年09月22日土曜日


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