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<東京パラ>チリのカヌー、宮城・加美で合宿へ

 宮城県加美町は21日、2020年東京パラリンピックで、チリのカヌー選手団が町内で事前合宿をすることが大筋で決まったと明らかにした。18日に内閣官房の東京五輪・パラリンピック推進本部からチリ側の意向が伝えられた。
 町によると、選手2人とコーチ1人が来年夏と本番直前の2度、各2週間程度の合宿を計画している。チリ側は卓球や陸上といった他競技の事前合宿も望んでいるといい、町は県と連携し、受け入れできるかどうかを検討する。


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2018年09月22日土曜日


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