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「東京五輪に参加して」 宮城県庁でボランティア説明会

大会ボランティアの活動内容などを紹介した説明会

 2020年の東京五輪・パラリンピックの大会運営を支える「大会ボランティア」の説明会が20日夜、宮城県庁であり、市民ら約130人が参加した。
 大会組織委員会が募集する大会ボランティアの募集開始を26日に控え、組織委の担当者がメダルの運搬や海外要人の案内など9分野の活動内容を紹介した。
 19年2月からは全国11都市でオリエンテーションが始まることや、大会間近の20年4月以降に役割や活動会場ごとの研修があることなどを説明。組織委は大会ボランティアの必要人数を約8万人と見込んでいる。
 東北福祉大2年の神宮礼奈(あやな)さん(21)=仙台市太白区=は「東京開催が決まった時からボランティアとして参加したいと思っていた。英語で関係者の案内をしてみたい」と話した。
 大会ボランティアとは別に、県は主要駅などで案内役を務める「都市ボランティア」の募集を来年4月に始める予定。


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2018年09月22日土曜日


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