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<秋季高校野球宮城大会>きょう準決勝、第1試合は大崎勢が対決

 第71回秋季東北地区高校野球県大会は22日、石巻市民球場で準決勝2試合がある。第1試合は大崎中央と古川の大崎勢が対決。第2試合は公立の強豪柴田と仙台育英が激突する。
 古川は29年ぶりの4強入り。主戦千坂が安定した投球を見せ、準々決勝では優勝候補の東北に競り勝った。11年ぶりの東北大会進出を目指す大崎中央も、準々決勝で南部地区の覇者仙台城南にコールド勝ちして勢いに乗っている。
 1、2回戦をコールド勝ちした柴田は打力が武器。準々決勝は佐沼に2−1で競り勝つなど勝負強さも持ち合わせる。仙台育英は今夏の甲子園大会を経験した主戦大栄が好調だ。登板した2試合で30奪三振と一皮むけた投球を見せている。

(上が1塁側)
 ▽準決勝(石巻市民)
大崎中央 − 古  川 10時
柴  田 − 仙台育英 12時30分


2018年09月22日土曜日


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