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<東北新幹線>架線に木の枝、一時運転見合わせ

 22日午前4時45分ごろ、東北新幹線七戸十和田(青森県七戸町)−新青森(青森市)間で、下り線の架線に木の枝(約3メートル)が引っかかっているのを巡回中のJR東日本社員が見つけた。木を取り除くため、同区間の上下線で一時運転を見合わせたが、午前6時45分ごろ再開した。
 JR東によると、この影響で同新幹線上り1本に最大約30分の遅れが生じ、約500人に影響が出た。


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2018年09月22日土曜日


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