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<なでしこL・マイナビ仙台>八戸で24日にリーグ戦 青森県内で初

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は24日、八戸市のダイハツスタジアムでリーグ戦第12節のINAC神戸戦を行う。リーグ公式戦が青森県内で開催されるのは初めて。チームを運営するベガルタ仙台(仙台市)が、東北の女子サッカーの振興を目的に企画した。
 INAC神戸は日本女子代表「なでしこジャパン」のMF鮫島彩選手(宮城・常盤木学園高出)、FW岩渕真奈選手らを擁する強豪。青森県おいらせ町出身のMF伊藤美紀選手も所属する。仙台はリーグ戦8位と低迷からの巻き返しへ負けられない一戦となる。
 仙台の千葉泰伸監督は「レベルの高い試合を披露し、女子サッカーの面白さを伝えたい。受け身でなく自分たちで仕掛けて勝ちたい」と意気込みを語った。
 午後1時開始予定。八戸名物のせんべい汁の振る舞いや地元物産展のほか、仙台を拠点に活動する歌手のティーナ・カリーナさんのライブも予定する。
 前売りチケットは大人のSゾーン指定席1800円、自由席1200円ほか。連絡先はベガルタ仙台022(216)1011。


2018年09月22日土曜日


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