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ハイウェイ魅力運ぶ 仙台に東北ご当地グルメや特産品集合

高所作業車に試乗する子どもたち

 東北の郷土芸能やご当地グルメ、特産品が一堂に会する「ハイウェイフェスタとうほく2018」(東日本高速道路東北支社など主催)が22日、仙台市青葉区の勾当台公園で始まった。23日まで。
 ステージで仙台すずめ踊りや岩手のさんさ踊り、青森の津軽三味線などが次々披露された。グルメは約60団体が出店し、秋田の男鹿しょっつる焼きそばや山形の米沢牛串、福島の白河ラーメンなどが販売された。
 トンネルの点検などに使用する高所作業車の試乗会もあり、子どもたちが地上約5メートルから「高ーい」と歓声を上げた。母親と乗車した山形県庄内町の小泉澪蘭(れいら)ちゃん(3)は「楽しかった」と笑顔を見せた。フェスタは17回目。


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2018年09月23日日曜日


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