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<オルレ>奥松島10kmコースを親子ら散策 開設前にモニターツアー

会話を楽しみながら歩くモニターツアー参加者

 宮城県が整備を進める韓国版トレッキングコース「オルレ」の奥松島コース(約10キロ)のオープンを前に、東松島市は22日、モニターツアーを実施した。
 市内や仙台、大崎両市などから約40人が参加。午前10時半に復興再生多目的施設「あおみな」をスタートし、木などに取り付けた赤と青のリボンや矢印に従って山道や路地を巡った。
 縄文時代の貝塚が観察できる「さとはま縄文の里史跡公園」や、松島湾を一望できる「稲ケ崎公園」などにも立ち寄った。奥松島コースは10月8日にオープンする。
 母親と一緒に参加した東松島市矢本西小5年千田真徳(みのり)君(10)は「自然がたくさんあっていい。貝塚も見られて、貴重な体験ができた」と満喫した。


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2018年09月23日日曜日


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