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<ベガルタ>長崎に0−1 決定力欠き連勝「2」で止まる

 第27節第2日(22日・トランスコスモススタジアム長崎ほか=6試合)4位の仙台は最下位の長崎に0−1で敗れた。連勝は2でストップ。通算成績は12勝5分け10敗の勝ち点41で、順位は6位に後退した。

(2)トラスタ(1勝1敗)
長崎 1 0−0 0 仙台
     1−0
▽得点経過
 後34分 1−0 沢田(2)
▽観衆 9,990人

 仙台は決定力を欠き、連勝が2で止まった。序盤からボールを支配し、シュート数は19本と長崎の9本を大きく上回ったが、引いて守る相手を崩し切れなかった。後半34分、GKシュミットのクリアミスから沢田に先制点を許し、その後の選手交代も功を奏さなかった。

<下向く必要ない/仙台・渡辺晋監督の話>
 下を向く必要も時間もない。意図的に好機はつくることはできていた。ただ、きれいにいこうとし過ぎた感もあった。もう少し、ダイナミックさや強引さがあってもよかった。

<粘り強く守った/長崎・高木琢也監督の話>
 内容より結果にこだわることが必要な中で、仙台から勝ち点3を取れたのは評価できる。前半は対応しづらい時間が多かったが、後半に入って修正できた。選手たちは粘り強く守ってくれた。

☆ベガルタみっくすぞーん

<DF板倉(シュート3本も得点につながらず)>
 「最初からシュートを狙っていこうという話はしていた。(ボールを保持できて)悪くはなかったが、もう一段階でどう崩すか、これからトライしたい。簡単な試合はない。次に勝てるように切り替えたい」

<DF蜂須賀(積極的な攻撃参加実らず)>
 「やりたいような好機はつくれていたが、最後にゴールネットを揺らせないだけだった。(シュート数で大きく上回り)シュートを打つ意識が高まったのは良いこと。後は精度を高めることが大事」


2018年09月23日日曜日


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