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ダンス軽快 街に活気 北上でイベント

開幕公演で軽やかな踊りを披露した参加者

 ダンスを地域活性化に生かす催し「ALL THAT DANCE TOHOKU2018」が22日、岩手県北上市中心部で始まった。24日まで。
 JR北上駅西口の複合施設おでんせプラザぐろーぶであった開幕公演には、北上、奥州両市を中心に8団体が参加。テンポの良い音楽に合わせて軽快な踊りを披露した。23日は北上市文化交流センターさくらホールで36組が出演するメイン公演を開く。
 市地域おこし協力隊員の市川明伯(あきのり)さん(49)が、中心部のにぎわいを取り戻そうと発案した。「若者の文化振興と地域交流の促進が狙い。体験型の企画もあるので、多くの人に足を運んでほしい」と呼び掛ける。
 各企画は鑑賞チケット(2500円)が必要。ぐろーぶとさくらホール、商業施設パルで販売している。


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2018年09月23日日曜日


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