福島のニュース

相馬の小学校で灯油流出 配管老朽化か

 福島県相馬市教委は21日、大野小(武山弘校長、175人)で暖房用灯油1400リットルがタンク下の配管から敷地内外に流出したと発表した。児童らに被害はなかった。
 市教委と同小によると、同日午後2時ごろ、異臭に気付いた教職員が校舎2階ベランダにある灯油一時貯蔵タンク下の配管継ぎ目から漏れているのを発見。一部は側溝を伝って近くの地蔵川に流れたため消防に通報した。下流1.5キロ付近まで油膜が確認された。タンクには当時、灯油2500リットルが貯蔵されていた。配管の老朽化が原因とみられるという。


関連ページ: 福島 社会

2018年09月23日日曜日


先頭に戻る