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新米 今年も上出来 みやぎ生協が県内で一斉販売

新米のおむすびを配るみやぎライシーレディ(左)

 2018年産米の販売が県内で本格的に始まり、みやぎ生協(仙台市)は23日、県内全49店舗で、県産ひとめぼれの新米を一斉に売り出した。
 仙台市若林区の荒井店は入り口付近に特設コーナーを設け、3トンの新米を販売。試食会も行われ、みやぎライシーレディらが新米を握った塩むすび200個を来店客に振る舞った。
 おむすびを試食した同区の無職熊坂寿子さん(69)は「毎年購入し、北海道のいとこに送っている。香りと味が違う」と話した。
 産直ブランド米「めぐみ野」ひとめぼれ10キロの価格は前年当初比と同じ3680円(税別)となった。
 生協と連携し、めぐみ野ブランドを提供する「みやぎ産直米生産者協議会」の小野良則会長(65)は「今年は猛暑の影響を心配したが、例年以上の質。自信を持って消費者にお薦めできる」と話した。


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2018年09月24日月曜日


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