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<楽天>ロッテに3−8 投手陣精彩欠く

東北楽天―ロッテ 9回、厳しい表情で戦況を見守る平石監督代行=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は投手陣が精彩を欠いて逆転負け。先発岸は2−0の四回1死一塁から角中の適時二塁打などで同点とされ、五回は中村に勝ち越し2ランを浴びた。
 岸は5回4失点(自責点3)で4敗目。六回以降は救援した森、西宮が計4失点と役目を果たせなかった。打線はウィーラーが三回に先制の2点打、五回に12号ソロを放ったが、六回以降は無得点に終わった。
 ロッテは連敗を8で止め、先発涌井が6回3失点で約2カ月ぶりの6勝目。

 東北楽天−ロッテ21回戦(ロッテ11勝10敗、18時、楽天生命パーク宮城、26,319人)
ロッテ 000221021=8
東北楽天002010000=3
(勝)涌井21試合6勝9敗
(敗)岸23試合11勝4敗
(本)中村6号(2)(岸)=5回、ウィーラー12号(1)(涌井)=5回、平沢4号(1)(西宮)=9回

☆イヌワシろっかーるーむ

<岡島豪郎外野手(四回無死一塁、フェンス際の右邪飛球をジャンプして好捕)>
 「(フェンスに当たっていない)確証はなかったが、リプレーでファウルに覆らなくて良かった」


2018年09月24日月曜日


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