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<仙台六大学野球>福祉大三浦が6回1失点

福祉大−学院大 6回1失点の好投で初勝利を挙げた福祉大の先発三浦

 福祉大−学院大1回戦(福祉大1勝)

福祉大100210100=5
学院大100000200=3
(勝)三浦2試合1勝
(敗)小野寺4試合1勝2敗

 【評】福祉大が逃げ切った。1−1の四回1死二塁から岩崎の中前打などで2点を勝ち越し。五回は古川の左犠飛で差を広げた。先発三浦は6回1失点で救援陣もリードを守った。学院大は中盤の好機を逃したのが痛かった。

<ピンチにも堂々、初先発初勝利>
 福祉大の1年生左腕三浦が初先発初勝利。「ピンチを冷静に切り抜けることができた」と堂々とした口ぶりで話した。
 昨年、岩手・盛岡大付高で春夏連続8強入りを果たした左腕。今春と全国選手権は救援で経験を積み、ようやく先発の機会を得た。7安打を浴びたが、要所で強気に内角を突き、失点を最小限に防いだ。
 課題は立ち上がり。直球が高めに浮き、先頭から4連打を許し先制点を与えた。「次の登板までに直球の精度を高め、無失点で勝ちたい」と気を引き締めた。


2018年09月24日月曜日


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