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杜の都信金が連覇 栗原・河北杯軟式野球

一回にクロスプレーで得点を挙げる杜の都信用金庫

 河北新報杯争奪第20回県軟式野球選手権大会(県野球連盟、河北新報社主催)が22、23日、宮城県栗原市の築館野球場で行われた。最終日の23日は準決勝と決勝があり、杜の都信用金庫が2年連続6度目の優勝を果たした。
 決勝で、杜の都信用金庫は一回に2点を先制し、二回にも2点を追加。その後も継投で相手打線を寄せ付けず、4−0でネッツトヨタ仙台野球部を退けた。
 杜の都信用金庫は11月2日から水戸市などで開かれる第26回東日本軟式野球選手権大会に、ネッツトヨタ仙台野球部は10月20日から栗原市などである第26回東北軟式野球連盟会長旗争奪軟式野球選抜大会にそれぞれ出場する。

 ▽準決勝

杜の都信用金庫 3−2 宮城第一信用金庫

ネッツトヨタ仙台野球部 3−0 クリエイティブ・マックス


 ▽決勝

ネッツトヨタ仙台野球部000000000=0
杜の都信用金庫    22000000×=4

(ネ)阿部−伊藤
(杜)小林翼、佐藤信、米−小林翔


2018年09月24日月曜日


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